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2025年2月21日

寒い季節に気をつけたい「ヒートショック」

 

 

寒くなるとお風呂が恋しい季節ですよね。

 

 

でも、この時期にちょっと気をつけてほしいのが「ヒートショック」です❄️🛁

 

 

ヒートショックは、急な温度変化で体に負担がかかることを言います。

 

 

暖かい部屋から寒い脱衣所に移動したり、

 

 

冷えた体で熱いお風呂に入ったりすると、血圧が大きく変動します。

 

 

それが原因で、めまいや失神を引き起こしたり、場合によっては

 

 

心筋梗塞や脳卒中につながることもあるんです。

 

 

特に高齢の方や持病がある方は注意が必要です⚠️

 

 

 

 

ヒートショックを防ぐポイント

 

 

・部屋の温度差を減らす🌡️

 

脱衣所や浴室を暖かくしておくのが大事です。

ヒーターや暖房器具を使って部屋の温度差を小さくしましょう!

 

・お風呂の温度は熱すぎないように♨️

 

お湯の温度は41℃以下がいい感じです。

熱すぎると体に負担がかかるので、ぬるめを意識しましょう!

 

・家族で声を掛け合う👨‍👩‍👧‍👦

高齢の方が入浴する場合は、家族と声を掛け合って安全を確認することも大切です。

 

 

 

住まいづくりでヒートショック対策を

 

 

ヒートショック対策を考えるうえで、住まいそのものを工夫することが大きな鍵となります。

 

 

壁や天井、床に高性能な断熱材を使用することで、

 

 

外気の影響を受けにくい空間を作り出せます。

 

 

さらに、浴室や脱衣所に暖房設備を設けるのも効果的です。

 

 

ヒーターや床暖房を取り入れることで、

 

 

寒い季節でも一定の暖かさをキープでき、急激な温度変化を防ぎます。

 

 

 

また、最新の給湯システムを活用すると、

 

 

 

安定した湯温を保つことができるので、安心して入浴を楽しむことができます。

 

 

 

窓の断熱性能も見逃せないポイントです🪟✨

 

 

 

二重ガラスや樹脂サッシを採用することで、

 

 

 

窓からの熱損失を抑えられ、室内全体の温度を均一に保てます。

 

 

 

これにより、リビングや脱衣所、浴室の温度差が少なくなり、

 

 

 

ヒートショックのリスクを軽減できます。

 

 

 

住まいづくりでできるヒートショック対策は、

 

 

 

健康を守るだけでなく、光熱費の削減にもつながります。

 

 

 

住まいづくりの際には、ぜひこうしたポイントも取り入れてみてください!

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