寒い季節に気をつけたい「ヒートショック」
寒くなるとお風呂が恋しい季節ですよね。
でも、この時期にちょっと気をつけてほしいのが「ヒートショック」です❄️🛁
ヒートショックは、急な温度変化で体に負担がかかることを言います。
暖かい部屋から寒い脱衣所に移動したり、
冷えた体で熱いお風呂に入ったりすると、血圧が大きく変動します。
それが原因で、めまいや失神を引き起こしたり、場合によっては
心筋梗塞や脳卒中につながることもあるんです。
特に高齢の方や持病がある方は注意が必要です⚠️
ヒートショックを防ぐポイント
・部屋の温度差を減らす🌡️
脱衣所や浴室を暖かくしておくのが大事です。
ヒーターや暖房器具を使って部屋の温度差を小さくしましょう!
・お風呂の温度は熱すぎないように♨️
お湯の温度は41℃以下がいい感じです。
熱すぎると体に負担がかかるので、ぬるめを意識しましょう!
・家族で声を掛け合う👨👩👧👦
高齢の方が入浴する場合は、家族と声を掛け合って安全を確認することも大切です。
住まいづくりでヒートショック対策を
ヒートショック対策を考えるうえで、住まいそのものを工夫することが大きな鍵となります。
壁や天井、床に高性能な断熱材を使用することで、
外気の影響を受けにくい空間を作り出せます。
さらに、浴室や脱衣所に暖房設備を設けるのも効果的です。
ヒーターや床暖房を取り入れることで、
寒い季節でも一定の暖かさをキープでき、急激な温度変化を防ぎます。
また、最新の給湯システムを活用すると、
安定した湯温を保つことができるので、安心して入浴を楽しむことができます。
窓の断熱性能も見逃せないポイントです🪟✨
二重ガラスや樹脂サッシを採用することで、
窓からの熱損失を抑えられ、室内全体の温度を均一に保てます。
これにより、リビングや脱衣所、浴室の温度差が少なくなり、
ヒートショックのリスクを軽減できます。
住まいづくりでできるヒートショック対策は、
健康を守るだけでなく、光熱費の削減にもつながります。
住まいづくりの際には、ぜひこうしたポイントも取り入れてみてください!